社会で子どもをはぐくむ

主催:尾道市市民生活部人権男女共同参画課はーとふるネットせとだ

参加者の声

  • 大変な時代になったと考えています。子育ては終わりましたが、子どもたちのために出来ることを考えていきたい。
  • 私の子育て間違いだらけ・・これから何が出来るのか考えてみたいと思います。ありがとうございました。
  • 当たり前だと思っていたことが当たり前ではなく、子どものために何が必要なことなのかとても考えさせられました。
  • 選択肢と決定権、くりかえし安全に失敗でき責任をとる経験ができる社会は、どのようにしたらできるか考えないとと思いました。
  • むし歯のお話・・多くの歯科医も口移しはダメ、むし歯の菌が移ると伝えています。先生が論文で知り得たことを、ごく一部の人だけが聞いても混乱しそうです。子育ての一般常識は時代で変化もしますが、正しいことをお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子育て支援者に速やかに伝えていけたら良いと思いました。
  • 1998 年から国連から言われていることを今になって伝わり始める・・正しいことをいち早く伝えていく手段が必要なのかと思いました。
  • 先生が政治のまん中におられたら世の中が少し変わるかもと思いました。明日から、先生でもないちっぽけな私に出来ることは何なのか悩みます。
  • とても良いお話でした。ハッとさせられることが多かったです。まず「子どもの人権」を学んでみます。
  • とても興味深い内容の講話でした。子育てを終えようとする年齢の私には「しまった!」と思うことの連続でした。
    ただ、今日この話に出会ったことで、子育ては間違ったかもしれませんが、社会を変えていくことはできるかもと思いました。この話を教育関係の方に聞いていただきたいですが、今回どのくらいいらっしゃったのでしょうか・・。大人が学ぶ機会を与えてくださりありがとうございました
  • 子育ては親も勉強が必要と感じた。
  • 子どもと大人が対等に対話することの意味がわかりました。
  • とても楽しく、且つ知ること・気づくことの大切さを改めて考えました。
  • 今の社会では、自分で考えたことをやり通すことが不可能であると考えていたが、先生のお話を聞いて前向きになった。
  • 改めて考えさせられたセミナーでした。まだ赤ちゃんの孫、社会人の孫、どう向き合ってきたかな・・と思い起こしました。
  • やりすぎ教育・・今の教育の課題について、そうだなあと思っていても行動できない自分。何か少しでも行動していきたいと思いました。
  • やりすぎ教育について、言葉は知っていましたが詳しくは知りませんでした。子育てに試行錯誤する毎日、自分はどのように子育てしていけば良いのか考えさせられました。
  • すごく良かったです。今日ここでお話を聞けて良かったです。
  • 小中学校時代、宿題をたくさん出されて勉強がいやになりました。そのためかどうか、頭が悪いまま今日まで生きてきました。これは学校の虐待ではないか?
    開催日時
    2023年11月28日(火)
    19:30-21:00
    講師
    武田信子
    会場/方法
    尾道市瀬戸田市民会館ベル・カントホール/対面
    対象
    市民
    参加者数
    100名

    主催:文部科学省科研費基盤研究C「先生の先生はいかに自己成長をするか:教師教育者の専門性開発の体系化に向けて」齋藤眞宏代表

    学会ラウンドテーブル セルフスタディを語り合う-教師教育者の「教えることを教える」ことの探究とその成果-

    主催:学校法人関西学院子どもセンターさぽさぽ

    子どものNOが聞こえるか? 社会的マルトリートメント予防のアクションを起こそう